2016年7月20日 +1,080,227円 資産運用ポートフォリオ、ポケモンGOの任天堂で運用益が大幅アップ

最終更新日 / 作成日 2016/07/21 / 作成者 資産運用の管理人

ポートフォリオ更新日:2016年7月20日
株式投資額(時価):前回3,173,350円 → 今回9,818,837円
株式評価損益:前回-278,254円 → 今回+1,051,753円

合計運用資産:前回4,307,415円 → 今回10,954,791円
合計運用損益:前回-268,189円 → 今回+1,080,227円

最近の取引
7月12日 任天堂 総合口座 200株(@2万2500円) 新規購入
6月24日 極楽湯 総合口座 400株(@500円) 新規購入
6月24日 IIJ 総合口座 100株(@1955円) 新規購入
6月24日 日本郵政 総合口座 100株(@1196円) 新規購入
6月24日 三井住友 総合口座 100株(@2988円) 追加購入

アメリカのポケモンGOの超ヒットにびっくりして、任天堂を買ったので株式投資額が一気に3倍近くになりました。

任天堂を買ってからも株価が急騰したため、株式投資の評価損益が大幅にアップしました。ただ、任天堂の株価は今後しばらく急激に動くと思うので、100万円近い評価益があっても安心はできません。ポケモンGOがある程度落ち着いたら売却する予定です。

任天堂の評価益を抜きにしても、前回の評価損278,254円が今回ほぼゼロ円になる水準になりました。

国内株式 NISA口座 (運用額 時価404,500円、損益-38,600円)

銘柄取引単価平均簿価株数損益
IIJ2,2272,02010020,700
日本郵政1,2861,841100-55,500
極楽湯532570100-3,800

損益 前回-61,864円 → 今回-38,600円

国内株式のNISA口座は放置していました。イギリスのユーロ離脱のニュースが落ち着いたため、少しだけ反発してました。引き続き放置です。

国内株式 総合口座 (運用額 時価7,068,100円、損益+1,067,300円)

銘柄取引単価平均簿価株数損益
三井住友銀行3,1703,281300-33,300
日本郵政1,2861,1961009,000
IIJ2,2271,95510027,200
極楽湯53250040012,800
任天堂27,76522,5072001,051,600

損益 前回-64,056円 → 今回+1,067,300円

国内株式を大幅に買い増しました。3週間前のイギリスのユーロ離脱が決定した時に、三井住友銀行(2,988円)、日本郵政、IIJをそれぞれ100株ずつ購入して、極楽湯を400株購入しました。

ポケモンGOがアメリカで爆発的なヒットになっているのに気づくのが少し遅れましたが、7月12日に我が虎の子財団が出動して、任天堂を450万円分、200株思い切って買いました。

15,000円くらいから直近で22,500円に上がってしまっていましたが、まだ値下りリスクよりも値上がりリターンの方が大きいと判断して、購入しました。その結果、次の日15万円値下りして寝込んで、その次の日から値上がりが続いて昨日は200万円くらい利益が出ましたが、今日は大幅値下りで評価益が100万円になってしまいました。

株の基本ポリシーは、買い増し放置ですが、任天堂に関してはポケモンGOがある程度落ち着いたら売ろうと思っています。

ポケモンGOの利益の2割から3割が任天堂に行くと思っています。2.5割と仮定すると、ポケモンGOは年間5000億円くらい利益を出しそうだから、その4分の1、1250億円が任天堂へ行く。

PER20倍として、任天堂の時価総額への貢献額はプラス2兆5000億円。ポケモンGOがヒットする前の任天堂の株価が1万5000円で時価総額は2兆1000億円。ポケモンGOのヒットで予想される適当理論の任天堂の時価総額は4兆6000億円、株価3万2850円くらいが理論値。

はからずともポケモンGOが出た後の任天堂の最高値が3万2700円になっていました。

もちろん、上記は個人的な適当理論で考えられる数値です。日本市場の場合、理論値を無視してバブルになることを予想して、理論値よりもプラス1兆円の時価総額を加えると、任天堂の売り時の株価は4万円ジャストです。

ちなみに、予想を下回る可能性も十分以上にあるので、任天堂の株価が2万5000円以下にでもならない限り買わないほうがいいと思います。(株式投資は自己責任です!)

米国株式 NISA口座 為替106円換算 (運用額 時価1,095,819円、損益+10,412円)

銘柄取引単価(ドル)平均簿価(ドル)株数購入価額(円)損益(円)
LMT258.96212.4920497,991 (117.18円/ドル)51,004
GOOG736.96725.867587,416 (115.61円/ドル)-40,592

損益 前回-87,710円 → 今回+10,412円

LMTは軍需産業のロッキードマーチンです。GOOGはグーグルです。

米国株が上がったのと、円相場がようやく少し円安になったので、米国株式のNISA口座の評価損益がプラスに転じました。よかったよかったです。

今年のNISA枠はほとんどないので、来年にでも適当に買い増ししていこうと思います。

米国株式 特定口座 為替106円換算 (運用額 時価1,250,418円、損益+12,641円)

銘柄取引単価(ドル)平均簿価(ドル)株数購入価額(円)損益(円)
BRK.B146.92144.3740634,101 (109.80円/ドル)-11,160
AMZN739.95713.708603,676 (105.73円/ドル)23,801

損益 前回-64,624円 → 今回+12,641円

BRK.Bはバフェット率いるバークシャーハサウェイの株です。AMZNはAmazonの株です。米国株が上がって円相場が少し円安になったので、米国株式の特定口座の評価益もプラスに転じました。

米ドルが少し残っているので適当な時に、米国株を少しだけ買い増ししようと思っています。

債券 (運用額 時価1,135,954円 損益+7,954円)

内容簿価(購入価額)損益
マネックスグループ株式会社 2017年5月19日満期 0.6% 円建社債1,000,000円-600円
三菱UFJ国内債券インデックスファンド 毎月2,000円積立64,000円+4,199円
SMT国内債券インデックス・オープン 毎月2,000円積立64,000円+4,355円

損益 前回+5,698円 → 今回+7,954円

マイナス金利が少し進んだので、国内債券の評価益が少し増えました。利率0.6%のマネックス社債もそのままです。

受け取り配当 (税引き後、合計20,520円)

日付内容金額
2015年 12月7日IIJ1,100円(NISA)
2016年 3月31日LMT3,267円 (29.7ドルx110円/ドル)
2016年 6月24日日本郵政2500円(NISA)
2016年 6月27日IIJ1100円(NISA)
2016年 6月30日三井住友11,953円(源泉徴収済)
2016年 6月30日極楽湯600円(NISA)

NISAで買った日本郵政から2500円、IIJから1100円、極楽湯から600円だけですが配当をもらいました。三井住友銀行の200株の配当が15,000円になりました。20%ちょっとの源泉徴収税率で手取りは11,953円です。

今回の資産運用のポートフォリオのまとめ

3週間前のイギリスのユーロ離脱の決定の時に、国内株式を80万円くらい買い増しして、アメリカでポケモンが爆破的ヒットをしたのを見て7月12日に任天堂株を450万円分購入したことから、株式投資額が一気に3倍になってしまいました。

株式投資は余裕資金から行っていますが、さすがに直近で530万円を株式投資にぶち込むと、余裕資金の余裕が・・・。

投資方針は買い増し放置、米国株寄りなのですが、任天堂株の購入で一気に資産運用の7割が国内株式になってしまいました。正直、バランスが悪いです。。任天堂を売っぱらえば、ポートフォリオが投資方針に沿う形になるのですが、ポケモンGOの社会的影響の度合いが想像できなくて、うーん、です。

とりあえず、任天堂株はしばらく放置です。

余裕資産も少なくなってきたので、なんとかショックが来るまで、しばらく株の買い増しはやめておきます(米ドルが残っているので少しだけ米国株を買うかもしれません)。それまで、余裕資産の回復を待ちます。

追記:任天堂バブル崩壊!ギリギリ逃げれた・・

2016年7月25日に追記

任天堂のIRショック
『Pokémon GO』の配信による当社の連結業績予想への影響について
本日、米国法人Niantic, Inc.は、日本でもスマートデバイス向けアプリ『Pokémon GO』を配信開始しました。当アプリは、米国法人Niantic, Inc.が開発を行い配信しており、当社の関連会社である株式会社ポケモンは、ポ ケットモンスターの権利保有者としてライセンス料及び開発運営協力に伴う対価を受け取ります。なお、株式会社ポケモンは、当社が議決権の32%を保有する持分法適用関連会社であるため、当社の連結業績に与える影響は限定的です。また、当社は、今後、当アプリと連動する周辺機器『Pokémon GO Plus』の製造及び販売を予定しております。これらは、既に平成28年4月27日に公表しました当社連結業績予想に織り込み済みです。直近の状況を鑑みても、現時点では、当業績予想の修正は行いません。今後、業績予想の修正が必要になった場合には、適時開示を行います。

2016年7月22日(金曜)の夜中に任天堂からポケモンGOに関してIRがでました。

予想ではポケモンGOの利益の2.5割くらいが任天堂に行くと思っていたのですが、このIRからだとおそらく予想の半分くらいしか利益が行きそうにありません。

ポケモンGOの利益の12%と仮定すると、ポケモンGOは年間5000億円くらい利益を出しそうだから、その12%、600億円が任天堂へ行く。PER20倍で任天堂への時価総額への貢献額は1兆2000億円。ポケモンGOがヒットする前の任天堂の株価が1万5000円で時価総額は2兆1000億円。ポケモンGOのヒットで予想される適当理論の任天堂の時価総額は3兆3000億円、株価2万3300円くらいが理論値。

任天堂相場終わった・・・。

日本市場の場合、株は人気投票になる場合がありますが、今回のIRショックで人気投票からも吹っ飛びました。

ということで、週明けの月曜日に任天堂株を全部売っぱらいました。

購入単価22,507円x200株、売却単価24,135円x200株
売却利益 325,600円、20%の源泉徴収後利益 260,480円

なんとか、26万円の利益を得ることができました。一時は評価益で200万円まで行ったのですが・・・、まぁ損しなかっただけでも良しとします!残念!

その後、任天堂の株価は下落してストップ安(マイナス5000円)で23,220円になっていました。オレオレ理論値は23,300円なので、任天堂株はこれ以上はそんなに下げないと思います。ただ、たとえポケモンGOが順調に維持できたとしても、任天堂の株価はもうそんなに上がらないと思います。

ポケモンGOが順調でも、任天堂の株価は23,000円くらいをウロつく程度。
ポケモンGOに少し陰りが出ると、任天堂の株価はずるずる下がっていく感じ。
ポケモンGOが短期的な超ヒットで終わって飽きられてしまった場合は、任天堂の株価はもっと下がる。

任天堂はリターンよりもリスクのほうが高いので、当分の間、手を出さないほうがいいと思います。任天堂株を売ったお金は虎の子財団へ戻って行きました。