2016年8月19日 +353,619円 資産運用ポートフォリオ、任天堂と極楽湯を売却、円高vs日銀ETF

最終更新日 / 作成日 2016/08/20 / 作成者 資産運用の管理人

ポートフォリオ更新日:2016年8月19日
株式投資額(時価):前回9,818,837円 → 今回4,110,482円
株式評価損益:前回+1,051,753円 → 今回-89,002円

合計運用資産:前回10,954,791円 → 今回5,247,303円
合計運用損益:前回+1,080,227円 → 今回+353,619円

最近の取引
8月18日 IIJ 総合口座 100株(@1905円) 追加購入
8月09日 極楽湯 NISA口座 100株(@890円) 全株売却
8月09日 極楽湯 総合口座 400株(@890円) 全株売却
7月25日 任天堂 総合口座 200株(@24,135円) 全株売却

任天堂を売ったため株式投資額は大幅に減少しました。極楽湯は理論的ではないくらい大幅に株価が上がって、株価が仕手株のように操作されている感じが出たので、全株売却しました。

日本株は日銀のETFで操作されて、米国株はFRBの金利で操作されてドル安株高、正直キナ臭い動きを見せている気がします。しばらく、大きく勝負に出ず、ちびちび手を出しながら様子を見るのが良さそうです。

国内株式 NISA口座 (運用額 時価320,200円、損益-66,000円)

銘柄取引単価平均簿価株数損益
日本郵政1,3371,841100-50,400
IIJ1,8652,020100-15,600

評価損益 前回-38,600円 → 今回-66,000円

極楽湯が急騰して903円まで上昇したので売っぱらいました。成り行きで売り注文したらストップ高になって売れず、昼の相場が始まったら890円まで下落して、結局890円での売却になってしまいました。

買値が570円で株数は100株、NISA口座なので税金はなし、売却益は32,000円になりました。

IIJの四半期決算が良くなかったため、 株価が一ヶ月前の2,227円から1,865円へ下落してしまいました。

国内株式 総合口座 (運用額 時価1,538,400円、損益+48,300円)

銘柄取引単価平均簿価株数損益
三井住友銀行3,4393,281300+47,400
日本郵政1,3371,196100+14,100
IIJ1,8651,931200-13,200

評価損益 前回+1,067,300円 → 今回+48,300円

極楽湯が中国での業績が良かったため500円ちょっとから900円ぐらいまで一気に急騰しました。700円ぐらいだったら優待のお風呂券目当てに持ち続けたのですが、900円はいくら何でも株価が高くなりすぎています。

ということで、極楽湯を全株売っぱらいました。500円で400株、890円で売っぱらったので、20%の源泉徴収を引いて124,800円の利益になりました。また500円ぐらいになったら再購入したいと思います。

任天堂株も200株売っぱらいました。当初はもう少し持つ予定でしたが、任天堂自らがポケモンGOはあまり利益に結びつかないと驚きのマイナスIRを出しました。リスクのほうが上回ったので、諦めて売っぱらいました。

購入単価22,507円x200株、売却単価24,135円x200株
売却利益 325,600円、20%の源泉徴収後利益 260,480円

一時は200万円近い評価益になったのですが、結局260,480円の実現利益で幕を閉じてしまいました。なかなか上手い話はないものですね!

IIJを100株(@1906円)追加購入しました。4半期の業績があまり良くなかったため株価が下落しましたが、IIJはMVNOとIoT関連で見通しはそんなに悪くはないはずです。大きく値上がりは無さそうですが、ぼちぼち復活していくと思います。(もし1800円を切ったら、もう100株くらい投下しようかなと思います)

三井住友銀行は日銀のマイナス金利の拡大はできそうにないという見通しになったので、株価が少し上げってきました。

米国株式 NISA口座 為替100円換算 (運用額 時価1,051,034円、損益-34,373円)

銘柄取引単価(ドル)平均簿価(ドル)株数購入価額(円)損益(円)
LMT254.12212.4920497,991 (117.18円/ドル)10,249
GOOG775.42725.867587,416 (115.61円/ドル)-44,622

評価損益 前回+10,412円 → 今回-34,373円

LMTはロッキードマーチン、GOOGはグーグルです。

株価自体はGOOGが業績が良いっぽいとのことで5%くらい上がりましたが、円安が直撃。円安というよりもドル安ですが、1ドル106円が1カ月で100円になってしまいました。

前回、米国株式のNISA口座がプラスに転じましたが、再びマイナス圏になってしまいました。

米国株式 特定口座 為替100円換算 (運用額 時価1,200,848円、損益-36,929円)

銘柄取引単価(ドル)平均簿価(ドル)株数購入価額(円)損益(円)
BRK.B148.75144.3740634,101 (109.80円/ドル)-39,101
AMZN757.31713.708603,676 (105.73円/ドル)2,172

評価損益 前回+12,641円 → 今回-36,929円

BRK.Bはバークシャーハサウェイ、AMZNはAmazonです。Amazonの株価も少し上がりましたが、大幅なドル安で米国株式の特定口座も再びマイナス圏になってしまいました。

このドル安はしばらく続きそうな気がします。ドル安基調だし、米国株は高くなりすぎてるしで、一気に値崩れを起こしてもおかしくない気がしていきました。しばらく様子見です。

債券 (運用額 時価1,136,821円 損益+4,821円)

内容簿価(購入価額)損益
マネックスグループ株式会社 2017年5月19日満期 0.6% 円建社債1,000,000円-2,000円
三菱UFJ国内債券インデックスファンド 毎月2,000円積立66,000円+3,312円
SMT国内債券インデックス・オープン 毎月2,000円積立66,000円+3,509円

評価損益 前回+7,954円 → 今回+4,821円

マイナス金利の拡大はできそうにない風向きになって、債券関係は値下がりました。特に何かする予定はないので、そのままです。

受け取り配当と実現損益 (税引き後、合計+437,800円)

日付内容金額
2015年 12月7日IIJの配当+1,100円(NISA)
2016年 3月31日LMTの配当+3,267円 (29.7ドルx110円/ドル)
2016年 6月24日日本郵政の配当+2500円(NISA)
2016年 6月27日IIJの配当+1100円(NISA)
2016年 6月30日三井住友銀行の配当+11,953円(源泉徴収済)
2016年 6月30日極楽湯の配当+600円(NISA)
2016年 7月25日任天堂の売却益+260,480(源泉徴収済)
2016年 8月09日極楽湯の売却益+32,000円(NISA)
2016年 8月09日極楽湯の売却益+124,800(源泉徴収済)

前回+20,520円 → 今回+437,800円

任天堂と極楽湯を売っぱらったので受け取り配当と実現損益が大幅に増えました。

今回の資産運用のポートフォリオのまとめ

任天堂はもっとポケモンGOに力を入れていると思いました。そしてら、任天堂自らあんなにも超ヒットしているポケモンGOに対して、ポケモンGOの利益はすでに織り込み済みというIRを出してきたもんだ。

言うなれば、ポケモンGOがヒットしようがしまいが、たいして任天堂には利益がいかないことになります。任天堂がここまでアホだとは思いませんでした。ずる賢くポケモンGOの利益を吸血鬼のごとくチューチュー吸うと思っていました・・・。想定外のゲロIRにより、一時期200万円近くの評価益があった任天堂株は、ゲロIRで大幅下落、結局26万円の利益で売っぱらうことになりました。

残念無念ですが、任天堂だけで450万円を投下するのは正直心臓に良くありませんでした。日中は任天堂株をずーと見て、真夜中には米国のADRで任天堂株を見続けて・・、無駄に時間を使ってしまいました。

また任天堂のように勝負できそうな株が出れば勝負しに行きたいところですが、無駄に株価を見続けるチキンハートをどうにかしないとと思う次第です。

米国株自体は堅調に推移して、株価も上がっているのですが、いかんせんドル安です。ただ、これ逆の見方をすると、ドル安だから米国株が上がっているという見方さえできます。

NYダウが18,000ドルを超えているのは、正直高すぎると思います。ただ、14,000ドルからそろそろ割高感が出てきたとアメリカのニュースで言い出していました。それを信じてたら大損です。だって、それから4000ドル以上も上がったから。

このまま、ちょびちょび上がり続けるのかもしれないし、何かのきっかけで2000〜3000ドルくらいNYダウが落っこちても不思議じゃない感じがします。前回の大暴落、リーマンショックから7年くらい経ってるし、そろそろ大暴落を演じてもおかしくはないと思うんです。

何も起きないかもしれないし、起きたとしても数百ドル程度下落するだけで収まるかも。

アメリアはFRBの金利をいつまでたっても上げないし(少しだけあげたけど)、日本は日銀がETFを買いまくって、意味不明な相場になるし・・、なんというか胡散臭い相場になっています。

しばらく大きく賭けずに、ちょこちょこ手を出すくらいに抑えていこうと思います。