2016年9月19日 +327,495円 資産運用ポートフォリオ、外国株式インデックスの投資信託を開始

最終更新日 / 作成日 2016/09/20 / 作成者 資産運用の管理人

ポートフォリオ更新日:2016年9月19日
株式投資額(時価):前回4,110,482円 → 今回5,562,789円
株式評価損益:前回-89,00円 → 今回-115,427円

投資信託と債券の時価評価:前回1,136,821円 → 今回1,182,625円
投資信託と債券の評価損益:前回+4,821円 → 今回+5,125円

合計運用資産:前回5,247,303円 → 今回6,745,414円
合計運用損益:前回+353,619円 → 今回+327,498円

最近の取引
9月14日 ラウンドワン NISA口座 100株(@680円) 新規購入
9月05日 IIJ 総合口座 200株(@1891円) 追加購入
9月01日 IIJ 総合口座 200株(@1909円) 追加購入
8月31日 JNJ 総合口座 52株(@119.52ドル) 新規購入

前回売却した極楽湯と任天堂の株価が上昇していて、悔しい思いをしている今日この頃、個別株の銘柄選択と売買のタイミングは難しいです。

資産運用はお金の運用以外にも、人的資産、つまり時間の運用も重要です。資産運用にかける時間をある程度効率化するために、投資信託にある程度の資産を振る分けることにしました。

将来的には、個別株5:投資信託5の半々の割合で余裕資金の資産運用していこうと思います。

国内株式 NISA口座 (運用額390,000円、損益-64,200円)

銘柄取引単価平均簿価株数損益
日本郵政1,3371,841100-50,400
IIJ1,8762,020100-14,500
ラウンドワン687680100+700

評価損益 前回-66,000円 → 今回-64,200円

スポッチャというスポーツ遊び施設の割引券が欲しくて、ラウンドワンを買いました。これで年一回は無料で1日バッティングセンターやら何やらで楽しみながら体を動かしまくれる日ができそうです。

国内株式 総合口座 (運用額2,285,300円、損益+34,200円)

銘柄取引単価平均簿価株数損益
三井住友銀行3,4203,281300+41,700
日本郵政1,3371,196100+14,100
IIJ1,8761,912600-21,600

評価損益 前回+48,300円 → 今回+34,200円

IIJを買い増ししました。1800円を切りそうになったら再度買い増しをしようと思います。大幅に下がりそうな銘柄ではないので、フルMVNOやIoTで化けないかなーと気長に待ちます。

三井住友銀行は株価が3700円くらいまで上りましたが、日銀のマイナス金利の深堀だかでまた下がり始めて、この体たらくです。2900円くらいになったら配当目当てで地味に買い増そうと思います。それまで放置です。

米国株式 NISA口座 為替102円換算 (運用額1,033,378円、損益-52,029円)

銘柄取引単価(ドル)平均簿価(ドル)株数購入価額(円)損益(円)
LMT237.45212.4920497,991 (117.18円/ドル)-13,593
GOOG768.88725.867587,416 (115.61円/ドル)-38,436

評価損益 前回-34,373円 → 今回-52,029円

LMTはロッキードマーチン、GOOGはグーグルです。

どっかの大手の投資会社がロッキードマーチンの株価は割高だと評価してから、ロッキードマーチンの株価が20ドルくらい下落して、評価損になってしまいました。

米国株式 特定口座 為替102円換算 (運用額 時価1,854,111円、損益-33,398円)

銘柄取引単価(ドル)平均簿価(ドル)株数購入価額(円)損益(円)
BRK.B145.01144.3740634,101 (109.80円/ドル)-42,460
AMZN778.52713.708603,676 (105.73円/ドル)+31,596
JNJ118.25119.9452649,732 (104.18円/ドル)-22,534

評価損益 前回-36,929円 → 今回-33,398円

BRK.Bはバークシャーハサウェイ、AMZNはAmazon、JNJはジョンソン・エンド・ジョンソンです。

残りの米ドルを全て使って、好配当に定評のあるジョンソン・エンド・ジョンソンを買ってみました。これでしばらくは米国の個別株の購入は一旦止めて、しばらく様子見です。

投資信託と債券 (運用額1,182,625円 損益+5,125円)

内容簿価(購入価額)損益
マネックスグループ株式会社 2017年5月19日満期 0.6% 円建社債1,000,000円-600円
三菱UFJ国内債券インデックスファンド 毎月2,000円68,000円+2,709円
SMT国内債券インデックス・オープン 毎月2,000円68,000円+2,906円
たわらノーロード国内債券 毎月500円500円-3円
三井住友・日本債券インデックスファンド 毎月500円500円-3円
ニッセイ国内債券インデックスファンド 毎月500円500円-3円
iFree外国株式インデックス 毎月10,000円10,000円-1円
たわらノーロード先進国株式 毎月10,000円10,000円+37円
三井住友・DC全海外株式インデックスファンド 毎月10,000円10,000円+46円
ニッセイ外国株式インデックスファンド 毎月10,000円10,000円+37円

評価損益 前回+4,821円 → 今回+5,125円

投資信託の新規積立設定をしまくりました。国内債券インデックスを3つ、先進国の外国株式インデックスを4つ新たに設定しました。

国内債券インデックスは長期金利がマイナス金利で、期待出来るリターンがかなり低いのに、リスクもそこそこ高いので、それぞれ月額500円だけにしました。基本的に今は国内債券インデックスは手を出さない方がいいと思いますが、サイトのコンテンツ用に少額だけ積立ておきました。

先進国の外国株式インデックスは、おそらく投資信託の中でも最も有望そうなジャンルです。とりあえず信託報酬の安い外国株式インデックス4つを月額1万円ずつ積み立てておきました。iFree外国株式インデックスだけ最初の積立だけ1日遅れでの積立になります。あとの3つは同じ日に積立てました。

本当は月額2万円ずつ積み立てたいところですが、先進国の株価(主に米国株)が結構割高な株価になっています。アメリカの利上げで株価は下落する可能性も割とあるし、ただ利上げした場合は円安になるだろうし、それほど悪くはないのかな?と迷っている感じです。

とりあえず月額1万円ずつで様子を見て、何かの金融ショックが起きて割安になったら、月額積立を増やしたり、随時スポット購入(10万円〜100万円)で追加購入していこうと思います。

海外REITと国内REITも積立予定です(国内REITは微妙そうなので少額になりそうです)

受け取り配当と実現損益 (税引き後、合計+437,800円)

日付内容金額
2015年 12月7日IIJの配当+1,100円(NISA)
2016年 3月31日LMTの配当+3,267円 (29.7ドルx110円/ドル)
2016年 6月24日日本郵政の配当+2500円(NISA)
2016年 6月27日IIJの配当+1100円(NISA)
2016年 6月30日三井住友銀行の配当+11,953円(源泉徴収済)
2016年 6月30日極楽湯の配当+600円(NISA)
2016年 7月25日任天堂の売却益+260,480(源泉徴収済)
2016年 8月09日極楽湯の売却益+32,000円(NISA)
2016年 8月09日極楽湯の売却益+124,800(源泉徴収済)

前回+437,800円 → 今回+437,800円

今回は売却や配当はないので、変わらずです。

今回の資産運用の実践ポートフォリオのまとめ

勝ち目の高い株もなかなか見つからず、余剰資金は利息0.001%の普通預金に放置されたまま・・・。資産運用は急いては事を仕損じるので、焦るのは良くないです。かといって勝ち目の高い株が見つかっても、そんなに大金を掛けるわけにもいかず、余剰資金がこのままだとずーとゴミのような利息で放置することになる・・・。

ということで、始めたのが先進国の外国株式インデックスの投資信託です。信託報酬も0.2%ちょっととかなり安くなり、期待出来る利回りも、短期的には下振れリスクは高いですが、10年くらいの長期で見ると利率8%くらいのリターンが期待できます。

勝ち目の高い株が見つかって、その株に投資しても余りそうな余剰資金の余剰を外国株式インデックスに投下していこうと思います。